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Memsourceは初めてですか?

継続的ローカライゼーションのためのMemsource最新機能「継続ジョブ」がリリースされました。
Memsourceは以前からプロジェクトの自動作成機能によるプロジェクトベースのアプローチで継続的ローカライゼーションをサポートしてきました。すなわち、新しいコンテンツがリポジトリに追加されるたびに、新規プロジェクト、およびその配下に新規ジョブが作成されるというプロセスです。それに対し、今回ご紹介する新機能「継続ジョブ」はジョブベースのアプローチといえます。リポジトリ内のファイルがアップデートされると、Memsource内の該当ジョブが既存プロジェクト内でアップデートされるようになります。
この機能は特にソフトウェアやアプリケーションのローカライゼーションにおいて大きな効果を発揮します。たとえばリポジトリ内のファイルに新しいストリングが追加されると、そのファイルに対応する翻訳ジョブがアップデートされ、ソースストリングに生じた変更が同期されます。変更されていないストリングは、そのジョブのアップデートバージョンにそのままコピーされるので、翻訳し直す必要はありません。
この機能は、オンラインリポジトリなどのサードパーティサービスとの連携を可能にする、Memsourceのコネクタ機能と連動します。現時点でご利用いただけるコネクタの一覧はこちらでご確認いただけます。
本機能は、チーム、アルティメット、エンタープライズのいずれかのエディションでご利用いただけます。
より詳しい情報についてはヘルプセンターの説明をご覧ください。
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「継続ジョブ」機能の運用方法と効果を実際の作業画面で確認したいという方は、こちらから継続的ローカライゼーションに関するウェビナーにご登録ください。